先に答え:3つに分ける
| 区分 | 出発前の判断 |
|---|---|
| 安全・体調 | ライフジャケット、雨具、防寒、飲み物、常用薬 |
| 持ち帰り | クーラー、氷の入手方法、袋 |
| 釣り道具 | レンタル範囲と、別売りの仕掛け・オモリを船宿に確認 |
必携リスト
- 帽子(日除け・安全のため)
- 偏光サングラス(水面のギラつき軽減)
- タオル(複数枚あると便利)
- 飲み物(夏は多めに)
- 必要な人の酔い止め薬(製品表示・添付文書どおりに使用)
- 防寒着(海上は陸より寒い)
- 雨具・カッパ(上下セパレート推奨)
- クーラーボックス(保冷力のあるもの)
- 長靴または濡れてよい靴
- タオルや手拭き、絆創膏など
ライフジャケットは船宿へ貸出を事前確認し、乗船中は船長の指示に従って着用する。自前品は航行区域に合う国の安全基準適合品かを国土交通省の案内と製品表示で確認する。
あると便利
| アイテム | 用途の目安 |
|---|---|
| フィッシンググローブ | 手の保護・ライン絡み対策 |
| プライヤー・ハサミ | 針外し・仕掛けの調整 |
| 魚つかみ | 歯の鋭い魚を安全に扱う |
| ジップ袋・ビニール袋 | 小物整理・ゴミ・濡れ物 |
| モバイルバッテリー | 天気確認・写真撮影 |
| 日焼け止め | 長時間の日射対策 |
タックル(釣り道具)
ロッド・リール・仕掛けは狙う魚種で大きく変わる。レンタルを使う場合も、事前に船宿へ確認しておくとよい。自分で揃える場合は、各魚種ページの「仕様から選ぶタックル一式」を参考にできる。
作業を止めてスタッフに聞く場面
ライフジャケットが合わない、レンタル道具の組み方が分からない、針やオモリの号数が船宿指定と違う、体調不良やけががある場合は、そのまま進めず船長・スタッフへ確認してください。
まとめ
「日除け・防寒・雨具・保冷・酔い止め」が持ち物の核。あとは狙う魚種に合わせてタックルを準備する。当日の朝に慌てないよう、前夜にチェックリストで確認するとよい。